エアロゾル感染の恐ろしさを知るべし

かめ: ほんまに行くん? うさぎ: 問答無用 うさぎのこ: もうきまってる ナレーション: というわけで、久しぶりに揃った一家は自家用車でショッピングモールへ。 アメリカのモールと違って、日本の都会のモールは立体的。 かめ: えらいようけ人が 空気感染の恐ろしさ知らんな 感染源不明のほとんどがエアロゾル感染やと思っとる 換気がど…
コメント:0

続きを読むread more

PW4000 failure

かめ: ターボファンエンジンのフロントハウジングが飛行中に吹き飛んだってニュースが乗客が撮影した動画とともに飛び込んで来た。 飛行中の動画映像で、エンジンそのものがゆらゆら(1秒に3回から4回)振動しているのも見え、連続燃焼している炎も映っている。 地上には、エンジン前部のカバー類が落下した様子が報道されている。 何がおこると、こういう…
コメント:0

続きを読むread more

COCOAって何だ---見過ごされたバグ---無視された不具合情報

かめ: 担当者を専任させて、責任持たせんとあかん。https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/53380.htmlを読んで、いろいろ調べたくなってしもた。 まず、Bluetooth使ってどうやって距離計るのか。1mという距離は、普通のGPSの精度やったら、はちゃめちゃや。日本のGPS…
コメント:0

続きを読むread more

マイクロソフトのIMEが腐った

かめ:  Windows10の20H2バージョンへの更新を許した。 その結果かどうかわからんが、えらいことになった。「かめ」は、日本語キーボードを使って、この文を書いとる。すると、英文字や記号の入力が必要になったとき、入力モードの切り替えが発生する。たとえば、IMEがONの状態で「あいうえお」と入力し、つづいて半角の(記号を入力しようと…
コメント:0

続きを読むread more

〇性蔑視ともとれる...(2)

かめ: 組織委員会理事会が引き起こした今回の騒ぎ、実にすばらしい発言を引き出すチャンスも作った。おかげさま、と言っていい。 うさぎ: 誰の発言? かめ: それがやね、ラジオでちらっと聞いたんでおもいだせへん。だれやったかなぁ。 うさぎ: そんなら、どんなこと言うたん? かめ: △性(〇性の対局の性)ばかりの会議やと、Yes△ばか…
コメント:0

続きを読むread more

受話器を左手に持ちながら保健所の人々はがんばっている

かめ: クローズアップ現代 見てしまった。保健所で、ずらりと並んで、みんな左手に受話器を持って、電話してはる姿が、「クローズアップ」されてた。 唖然。 机の上には、紙とPCが。 今時、電話のオペレーター、民間企業でこんな姿は見ない。 ヘッドセットやろ PCにはデータベースと直結したフォームがあるべきやろ。 画面まで見えへんかったけど、き…
コメント:0

続きを読むread more

〇性蔑視ともとれる表現

かめ: 〇性が会議メンバーとして増加すると長くかかる。 という発言が問題になりはじめて、世界中に波紋が広がってる。 うさぎ: 決めごとに時間がかかるってこと? かめ: そういう意味やろと思うんやけど、発言した本人からの説明は無いから、ようわからんが。 うさぎ: 決めごとに長い時間がかかるってことは、よく話合いができて、多くの意見が…
コメント:0

続きを読むread more

(今の)抗体をかわす変異E484Kが英国で検出された

かめ: いま、注目しとる観点 (1)今のPCRをすり抜ける変異の出現(2)今のワクチンが誘導する抗体をかわす変異の出現 これらは、驚異になる。今、「終息」を願うという声とは裏腹に、中途半端な対策を続けているが、それは、ワクチンが有効に働くことを前提として、時間稼ぎ戦略をとっているからや。(2)に挙げた変異は、その夢を打ち砕く。ただ、…
コメント:0

続きを読むread more

五輪---あえて避けた話題

かめ: かめの世界は「ゆっくり」を基本とし、「ゆっくり」を貴び、「ゆっくり」が価値観の基調や。関西のある寺の池に、ぎょうさん「かめ」が居て、甲羅干しの岩より、かめの甲羅の方が圧倒的に広いもんやから、運動会の組体操の、あの危険な種目のようになっとったが、「力だめし」は、そんなときしかせえへん。と言いつつも、生存競争や子孫のためなら、「えー…
コメント:0

続きを読むread more

感染力と重症化率あるいは死亡率の相関予想

かめ: 英国で見つかった変異株、南アフリカの変異株、いずれも問題含みや。 感染力が強いということは、感染後の増殖にも、速度の差があってよさそうな気がする。つまり、早く進行するってことや。  朝日新聞記事によれば、英国のバランス主席科学顧問の言を報道し、証拠は強くない(かめの解釈では、統計的に十分大きな母数を持たないデーターに基づく)が…
コメント:0

続きを読むread more

今のワクチンはミューテーションしたVirusに効果があるか?

かめ: 最大の関心事や。 CNNが報じた小さなスケールの臨床論文は、怪しさを感じさせる。https://edition.cnn.com/2021/01/21/health/coronavirus-variant-problem-vaccines/index.html しかし、どんなウィルスが生き残るかは、ウィルスにどんな「ふるい」をかけ…
コメント:0

続きを読むread more

飲食店か交通か

かめ: 重症者や死者を減らすことが目的と仮定しよう。実際小池知事はそう言ってはる。 そうすると、高齢者への感染対策が効果的や、ということはこれまでの知見から明確や。 飲食店の時短は、夜の酒場がターゲットと見られるような時間帯に砲火をあびせとるから、これ、直接的な年齢層は、目標からはずれとる。 風が吹けば桶屋が儲かる、ほどには離れてへんか…
コメント:0

続きを読むread more

医療崩壊を想像する82)

かめ: 横道にそれてしまった。 それはそれで、重要やから、いずれ調べるとして、医療崩壊がどういう形で自分に影響するかを書きたかった。もちろん、想像上の話だが、現実となる日は近い。 つまり、本日、一都三県の知事に要請されて出される緊急事態宣言には、期待できないと思ってる。 ランニング、サイクリング、散歩、通勤、買い物してる元気な人(何しと…
コメント:0

続きを読むread more

医療崩壊を想像する

かめ: 「医療崩壊」は何度も書いてきた。海外の実例が我々が突入するかも知れない未来を先に現実の形にしてくれとる。 セキュリティ・マネージメントは、想像力、それも、ネガティブ事象の想像力が物を言う。想像に頼らなくでも、実例があるとなれば、それをよく検分すれば、かなり準備や回避策の立案に役立つに違いない。 しかし、「かめ」には情報源があるわ…
コメント:0

続きを読むread more

家庭内感染と接待店を同列数値として考えてはいけない

かめ: 感染原因別の円グラフ。 家庭内感染が多くを締める。 短絡的に「家庭が問題」などと考えてはいけない。 そもそも、家庭内で感染を防ぐなんてことはできない。 家庭に持ち込んだ元が問題なのである。 「家庭でも、マスク、手洗い、こまめな消毒で、対策できる」なんていうのは、「夢のまた夢」。 福島第一原発の事故で、炉心冷却ができているか否かの…
コメント:0

続きを読むread more

徹底対策なら、準備期間を!

かめ: 「逼迫」してから慌てだす。何の計画的、戦略も無い、行き当たりばったりの政策が露見してるって感じ。https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=39100518 に既に書いたように、3週間という「徹底」対策期間、専門家の見解も3週間という期間を示しているが、これ…
コメント:0

続きを読むread more

ドライブマナー

かめ: JAVMate 2020年12月号に、松任谷正隆氏がエッセーを載せている。読まなければよかった。腹が立つ話が書いてあるからだが、松任谷氏に腹を立てたのではなく、松任谷氏が腹を立てたことが、そのまま自身の過去の記憶と重畳して、フラッシュバックした、つまりは、腹が立つことを時空を超えて共有してしまったからだ。 運転というのは、ほとん…
コメント:0

続きを読むread more

GoToの効果

かめ: 二匹のウサギを同時には追えへん。 という諺を前のブログに載せた。 二匹目のウサギはGoToで走ってる。 朝日新聞のオンラインから引用すると、 日本医師会の中川俊男会長は18日の会見で、政府の旅行支援策「Go To トラベル」が「きっかけになったことは間違いない」との見解を示した。 「かめ」もこの考え方には200%賛成。Go…
コメント:0

続きを読むread more

神のみぞ知るだって? 某国大統領より酷い政策立案者の発言に驚き

かめ: コロナ対策に経済再生担当大臣があたっている、という点からおかしな話だが、 朝日新聞の見出しにあった、感染拡大がどうなるかは「神」のみぞ知る、なんて発言を、担当大臣がするか! 政策立案者、実行者のトップが、そんな意識でどうする。 中国が悪いとか、WHOの問題だとか、某国大統領がくだらないツイートを投げ散らかし、しっぽふってついてい…
コメント:0

続きを読むread more

アメリカの行方

かめ: 「自国第一主義」の真の意味は何か。 それは、世界市場で戦える強さを得ることに違いない。鎖国や物流・金融の障壁は、競争の無い波風の弱い湾や防波堤に囲まれた港のような安全な水面(市場)を作るが、その中にいつまで船は留まる? そのうち、他国からクルーズ船がやってきて、古きよき時代が残っている大陸の見物にやってくるようになる? 科学技術…
コメント:0

続きを読むread more